電連公社
185系ストライプ「南房総満喫号」@上総湊俯瞰
上総湊

2017.3.18 フルサイズ

だいぶお久しぶりの更新です。
この間、非常にイロイロありました。家で犬を飼っているのですが、元々てんかんの持病がありました。
それが先月大発作を起こし、脳浮腫を誘発。その関係で犬の看病がメインになりロクに写しに出かけていませんでした。
今も基本的に24時間家族で看ている状況なので、あまり写しに出かけることができないのが現状です。
さて、そんなこともあり日帰りの近県ばかりにチョコチョコでかける感じです。
この三連休は先週友人のうっかり鉄さんが写していた上総湊に向かいました。実は先週も行こうかと話していました。
しかしながら、天気が怪しかったこと、他にも写したいものが同日にあったことから見送っていました。
なので、必然的に今週行かざるを得なかったのです。
愛車の事務兄が車検入場でいないので、珍しく電車鉄。ハスキーと必要なレンズ数本、バケペンとデジだけ持って出かけました。
せっかくの電車鉄でしたので、朝からいくらかお酒をあおって電車に揺られました。
のること2時間強で目的地に到着し、フラフラと斜面を這い上がるといい風景が待っていました。
先客2名に挨拶をしてカメラをセット。海を挟んで向こう側にある神奈川の工場群まで見える素晴らしい天気の下で待つこと2時間。
素晴らしい風景にストライプカラーに身をまとった185系が現れたのでした。
コレを写したらすぐさま自宅に急行。犬を深夜まで看病したあとに土日鉄さんの結婚式へと向かったのでした。
本当は土曜日の梨五郎さんの飲み会にも参加したかったのですが、3日間も家を空けることができず・・・次回こそよろしくお願いいたします。
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弘南ラッセル@中央弘前Sカーブ
中央弘前S
2017.1.23 弘高下~中央弘前 フルサイズ500mm
雪のカーテンを写した後はとりあえず追いかける。
弘南鉄道沿線は千年を過ぎると急激に市街地に入り組んでくる。
圧雪バーンに加えて降雪により狭くなった道幅、何より交通量が微妙に多い・・・
結局ロクに先行できずに追いつけたのは中央弘前直前であった。
コチラでは手抜キング氏と合流。クルマを停めて氏の脇に構えさせていただく。
通称ドSカーブ構図ことSカーブをいっぱいに入れてセット。ケツの機関車が切れないか、十分に注意してセッティングは完了。
構えて10分弱、古豪が現れる。黒々としたキは豪快とは言えない程度の排雪をしながら、駆け抜けた。
本命で写した後は狙っていたフレームアウトをサブ機で狙う。
結果論だが、こっちの方がカッコイイかも?
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弘南ラッセル@石川のコンクリ橋
弘南ラッセル
2017.1.23 石川~義塾高前 フルサイズ35mm

八高訓練は復路をマル秘ポイントで狙った。ここからまさかの北上。
我ながら狂っていると思う。目指すは碇ヶ関。俯瞰で583を狙いたいのだ。
下道で粘って粘って八幡平から東北道に。PAでカーマルヨをして矢立峠に繰り出すと見事な晴れだった。
最高、来た甲斐あった~!と喜んで俯瞰に上がるも山の天気は急変し、583は霞み消え、音だけを味わう屈辱的な大敗を喫した。
自暴自棄になった私は五能線でもいくかぁ・・・と車を走らせたその時、引きこもりニートでライブカメラっこの坊ちゃまから入電。
弘南ラッセルスタンバイ中!なんと!午後便で出そうな気配である。駐車帯にすぐさまよけてスピンターンして最北上。
高速も駆使しつつ余裕の先行で石川のコンクリ橋に向った。
ココはかねてより課題のアングルである。雪のカーテン・・・コイツを何とかして仕留めたい。
意外に電線やらが邪魔であり、吟味の難しいこのポイントなので追っかけは禁物。
一発目にココに入ってじっくり構図を吟味する。現着して驚いた、先客が2名いるが、よく見ると馴染みの山下先生御一行であった。
挨拶に世間話、糞ニートへの悪口で盛り上がりつつセット。
走る普通列車のスノープロウで雪を掻くさまにテンションが上がる我々。
そして14時過ぎ、素晴らしい掻き具合でラッセルの登場。念願の雪のカーテンを切り取って思わずガッツポーズ。
実にすばらしい絵であった。
DD51八高訓練@松久大俯瞰
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2017.1.22 八高線 フルサイズ

酔いどれ千鳥足撮影をしていた土曜日と打って変わって禁酒を誓った日曜日。
向うはDD51の八高訓練。ヌケは今一つなものの、唯一の取り柄である晴模様だけは確保されていた日曜日。
今回は長めの編成での訓練とのことなので、ココで写そうと企んでいた。
この話が出たのは年末年始の宗谷遠征での一幕。ディーゼルの大家であるまりも207さんと飲んでいるときだった。
訓練やるなら・・・との話で出たのがこのポイント。かねてから知ってはいたものの写したことはない場所の一つだった。
まりも先生が仰せになるならさぞ素晴らしいことでしょう!
と当日連絡を差し上げると案の定ココで狙うとのことで、お供させていただいたのである。
すると奥から見覚えのあるレジェンド・カーが1台。
かの最強の漢、逆光番長御大と鉄道界のヒカキンこと人気ユーチューバ―のうっかり鉄さんの相乗り号であった。
更に喰いトレ修行僧さんまで参戦され、手抜キングさん以外の宗谷ラッセルメンバーの再結成であった。
山中に怪しく並ぶ大量のレンズとカメラの光景は異様そのもの。そんな中で楽しく?背景の山を入れてセッティング。
カメラを覗くと下界は激パニックの様相だが、山中はなんのその。まったりと構えているとDDにエスコートされた旧客が現れた。
え?ドコ走っているかって?紅白鉄塔の下だよ!
EF64-1000ロンチキ工臨@馬橋陸橋
B93I5087.jpg

2017.1.21 馬橋付近 フルサイズ300mm
1発カマした後は、数年ぶりに武蔵野・常磐連絡線の撮影地でおなじみの馬橋陸橋に行ってみた。
ねらいは中央本線内でレールを下したEF64-1000牽引のロンチキ。何といってもカマがすごい。
検査明けでピッカピカの1053号機が入るというのだから行かないわけにはいきません。
電車に揺られて馬橋の駅で下車、少し歩いて立ち位置に行くと先客はわずかだった。
しかもサイドが黒潰れになる横構図の編成写真側が人気らしく、船客たちはソコに固まっている。
サイドが黒潰れでは興ざめだと感じる私は縦構図のポイントでセット。
サイドはなるたけ写さずに済む鹿島貨物でおなじみだった構図で組んでみた。
暫くちぎれ雲やらウザい銀色電車やらの襲撃に悩まされるも12時過ぎには青空ゾーンに突入。
露出が安定したころ、ピッカピカのロクヨンセンにエスコートされたロンチキ返空の御登場。
屋根の銀色の抵抗器カバーの眩しさに心躍らせながらシャッターを押しこんだ。くぅ~シビレますなぁ!